1Atari.com

Amazon商品を、単価の安い順に比較

容量が違っても、1Lあたり・1個あたりなどにそろえて、安い順に並べます。

備蓄する水は何日分・何本?人数と日数から必要な量と費用を計算する方法

備蓄する飲料水は、1人1日3Lが目安とされています。「人数×日数×3L」で必要な量を出し、2Lのペットボトル何本か、費用はいくらかを、1Lあたりの値段から計算する方法を仮の数字で説明します。

1Atariでは、自由に単語を入れて、商品の単価を比べられます。この記事は、1Atariのシステムを活用して、実際の商品の単価を比べた内容です。ページ下の検索ボックスから、気になる商品を自分でも比べられます。

・ 執筆:運営者

災害に備えて水を備蓄するときは、人数 × 日数 × 3Lで必要な量を出します。飲料水は、1人1日3Lが目安とされています。ペットボトルの水に直して、何本必要か、いくらかかるかも、計算できます。

※この記事の価格は、計算の説明のための仮の数字です。

必要な量 = 人数 × 日数 × 3L

世帯日数必要な量2Lボトル
1人3日9L5本(10L)
2人3日18L9本(18L)
4人3日36L18本(36L)
4人7日84L42本(84L)

2Lボトルの本数は、必要な量を2で割って、切り上げます。

費用 = 必要な量 × 1Lあたりの値段

2L×6本で690円(仮)の水なら、総容量12Lで1Lあたり57.5円です。

世帯・日数必要な量費用(1Lあたり57.5円の場合)
4人・3日36L2,070円
4人・7日84L4,830円

水の種類で、1Lあたりの値段は変わります。次の「保存水」は、通常の水より高くなる傾向があります。

普通の水と保存水の違い

保存水の選び方は、防災の姉妹サイトの保存水のおすすめの選び方でも説明しています。どちらの場合も、1Lあたりに直して比べると、無駄が減ります。

備蓄するときの注意

1Atariで比べる

1Atariのミネラルウォーターのページでは、2L・500mLなどボトルの大きさが違う水を、1Lあたりの値段で並べています。ボトルの大きさごとの違いは2Lと500mLの水の比べ方で説明しています。

実際の商品で、単価を確認する

ミネラルウォーター(2L)を、単価の安い順に

ミネラルウォーター(500mL)を、単価の安い順に

Amazon.co.jpの検索結果から、1Atariで単価を計算した実データです(取得日:2026年11月3日)。価格・在庫は変わります。

よくある質問

備蓄する水は、1人1日どのくらい必要ですか?

飲料水として、1人1日3Lが目安とされています。調理などに使う水は、別に必要です。

4人家族で3日分の水は何本ですか?

4人 × 3日 × 3L = 36Lです。2Lのボトルなら、18本になります。

備蓄の水は、どのくらいの費用がかかりますか?

必要な量に、1Lあたりの値段を掛けて計算します。たとえば、1Lあたり57.5円(仮)で36Lなら、2,070円です。

1Atariでは、商品を検索すると内容量から計算した単価を確認できます。気になる商品を検索してみてください。