トイレットペーパーが安いのはどれ?1mあたりの値段で比べる方法と長巻きの計算
トイレットペーパーは1ロールの値段ではなく、1mあたりの値段で比べます。「価格÷(1ロールの長さ×ロール数)」の計算例、2倍巻き・3倍巻きの長巻きの比べ方、シングルとダブルを比べるときの注意を説明します。
1Atariでは、自由に単語を入れて、商品の単価を比べられます。この記事は、1Atariのシステムを活用して、実際の商品の単価を比べた内容です。ページ下の検索ボックスから、気になる商品を自分でも比べられます。
トイレットペーパーは、ロール数が同じでも1ロールの長さが違います。12ロールと6ロール(2倍巻き)を比べるときは、1mあたりの値段にそろえると、本当に安い商品が分かります。
1mあたりの値段 = 価格 ÷(1ロールの長さ × ロール数)
1ロールの長さは、パッケージに「50m」「100m」などと書かれています。
普通のトイレットペーパー(シングルなど)を、1mあたりの安い順に

2,743円 ÷ 2,640m = 1円/m

1,275円 ÷ 1,200m = 1.1円/m

1,054円 ÷ 990m = 1.1円/m
Amazon.co.jpの検索結果から、1Atariで単価を計算した実データです(取得日:2026年11月3日)。価格・在庫は変わります。
プレミアムのトイレットペーパー(ダブル・保湿など)を、1mあたりの安い順に

1,130円 ÷ 540m = 2.1円/m

712円 ÷ 300m = 2.4円/m

737円 ÷ 300m = 2.5円/m

1,930円 ÷ 140m = 13.8円/m
Amazon.co.jpの検索結果から、1Atariで単価を計算した実データです(取得日:2026年11月3日)。価格・在庫は変わります。
上のカードは、1Atariの検索システムでAmazonの商品の総延長(1ロールの長さ×ロール数)を求め、1mあたりに揃えた実データです(取得時点の価格)。パックの値段やロール数の多さだけでは、安さは決まらないことが、実際の商品で確認できます。
同じ総延長でも、1ロールの長さ(長巻き)が違うと、1mあたりの値段は変わります。長巻きは、交換の手間が減り、収納場所も少なくて済みます。値段は、1mあたりで確認してください。
「12ロール」「6ロール」で比べてはいけない理由
2倍巻きの6ロールは、ふつうの12ロールと同じ長さです。ロール数だけで比べると、長巻きが高く見えたり、短いロールが安く見えたりします。必ず総延長(m)で比べるのがポイントです。
シングルとダブルを比べるときの注意
ダブルは2枚重ねなので、同じロールの大きさでも長さはシングルより短くなります。1mあたりの値段はシングルのほうが安く見えやすいですが、1回に使う長さは人によって違います。比べるときは、シングルどうし・ダブルどうしにすると分かりやすくなります。
安く買うコツ
- まとめ買いでも1mあたりで確かめる:大きいパックほど安いとは限りません。
- 送料込みで考える:通販では、送料を含めた価格で1mあたりを計算します。
- 防災の備えにも:断水や物流の停止に備えて、少し多めに買って回しておくと安心です。
1Atariで比べる
1Atariのトイレットペーパーのページでは、1mあたりの値段で並べています。シングル・ダブルや長巻きも、総延長に直して比べられます。
よくある質問
トイレットペーパーの1mあたりの値段はどう計算しますか?
価格 ÷(1ロールの長さ × ロール数)です。例えば50m×12ロールで480円なら、480 ÷ 600 = 0.8円です。
長巻き(2倍巻き)はお得ですか?
交換の手間や収納の面では便利です。値段がお得かどうかは、1mあたりで比べて確かめてください。
シングルとダブルはどちらが安いですか?
1mあたりではシングルのほうが安く見えやすいですが、使う長さが違うため単純には比べられません。同じ種類どうしで比べるのがお勧めです。
1Atariでは、商品を検索すると内容量から計算した単価を確認できます。気になる商品を検索してみてください。
関連する単価比較:トイレットペーパー・プレミアムトイレットペーパー・普通のトイレットペーパー