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Amazon商品を、単価の安い順に比較

容量が違っても、1Lあたり・1個あたりなどにそろえて、安い順に並べます。

トイレットペーパーは何ロール入りが安い?ロール数に惑わされない値段の見方

12ロール、18ロール、長巻き8ロール。ロール数が多いほど安いとは限りません。総延長に直して1mあたりで比べる方法と、いつもの商品を「ものさし」にして高い・安いを判断するコツを説明します。

1Atariでは、自由に単語を入れて、商品の単価を比べられます。この記事は、1Atariのシステムを活用して、実際の商品の単価を比べた内容です。ページ下の検索ボックスから、気になる商品を自分でも比べられます。

(更新:) ・ 執筆:運営者

トイレットペーパーは、12ロール、18ロール、長巻き8ロールなど、ロール数がまちまちです。ロール数が多いほど安いとは限りません。比べるときは、1mあたりの値段に揃えます。

1mあたりの値段 = 価格 ÷(1ロールの長さ × ロール数)

1ロールの長さは、パッケージに「50m」「100m」などと書かれています。

普通のトイレットペーパー(シングルなど)を、1mあたりの安い順に

プレミアムのトイレットペーパー(ダブル・保湿など)を、1mあたりの安い順に

上のカードは、1Atariの検索システムでAmazonの商品の総延長(1ロールの長さ×ロール数)を求め、1mあたりに揃えた実データです(取得時点の価格)。パックの値段やロール数の多さだけでは、安さは決まらないことが、実際の商品で確認できます。

シングルとダブルの比べ方

ダブルは2枚重ねで厚いため、同じ長さでも1mあたりは高くなります。ただし、使う量が減ることもあるので、1mあたりの値段だけで、どちらが得かは決まりません。同じ種類(シングルどうし、ダブルどうし)の中で比べるのが基本です。

「相場」の見方:いつもの商品をものさしにする

トイレットペーパーの値段の相場は、売り場や時期で変わります。高いか安いかは、いつも買う商品の1mあたりを「ものさし」にして判断します。

  1. いつも買う商品の1mあたりを計算して、メモしておく。
  2. セールや新しい商品を見たら、同じ計算をする。
  3. ものさしより低ければ安い、高ければ割高と判断する。

Amazonでは、まとめ買い・定期おトク便・クーポンで、値段が変わります。購入する時点の金額で計算してください。

1Atariで比べる

1Atariのトイレットペーパーのページでは、ロール数も長さも違う商品を、1mあたりの値段で並べています。計算のくわしい例は1mあたりの値段で比べる方法で説明しています。

よくある質問

トイレットペーパーは何ロール入りが一番安いですか?

ロール数だけでは決まりません。1ロールの長さ × ロール数で総延長を出し、1mあたりの値段で比べてください。

トイレットペーパーの1ロールあたりの値段で比べてもよいですか?

1ロールの長さが同じ商品どうしなら比べられます。長さが違う場合は、1mあたりで比べます。

長巻きは本当にお得ですか?

長巻きは、ロールの交換回数が減る便利さがあります。値段は、1mあたりで確認してください。

1Atariでは、商品を検索すると内容量から計算した単価を確認できます。気になる商品を検索してみてください。