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Amazon商品を、単価の安い順に比較

容量が違っても、1Lあたり・1個あたりなどにそろえて、安い順に並べます。

店頭で容量がバラバラな商品を、バーコードで単価比較|ドラッグストア・スーパーで最安値を見つける方法

ドラッグストアやスーパーで、容量の違う商品のどちらが安いか迷ったときの使い方。スマホでバーコードを読み取ると、Amazonの商品の価格と内容量が入り、店頭の価格と1個あたり・1Lあたりの単価で比べられます。できることとできないことも説明します。

1Atariでは、自由に単語を入れて、商品の単価を比べられます。この記事は、1Atariのシステムを活用して、実際の商品の単価を比べた内容です。ページ下の検索ボックスから、気になる商品を自分でも比べられます。

・ 執筆:運営者

店頭で、同じような商品が並んでいて、容量が「500mL」「680mL」「1,000mL」とバラバラ。値札を見ても、どれが安いのか分かりません。そんなときは、スマホでバーコードを読み取り、1Lあたり・1個あたりなどの単価にそろえて比べます。1Atariの単価計算ツールで、その場でできます。

こんな場面で使えます

使い方(スマホ・タブレット)

  1. 単価計算ツールを開きます。商品AとBの2つ分の入力欄があります。
  2. 商品Aの「📷 バーコードで読み取る」を押し、棚の商品のバーコードをカメラに合わせます。
  3. 読み取ると、1Atariがそのバーコード(JANコード)の商品をAmazonで探し、価格と内容量(総量)が入力欄に入ります。
  4. 商品Bも同じように読み取ります。2つの商品の単価が、色分けしたカードで並び、安いほうに「最安」が付きます。計算の根拠(内容量×個数=総量、価格÷総量)も表示されます。
  5. 店頭の値札の価格で比べたいときは、入力欄の価格を、値札の価格に書き換えます。内容量は、そのまま使えます。

トップページの検索でも使えます

1Atariのトップページには、検索ボックスの横にカメラのボタンがあります。バーコードを読み取ると、その商品名で、Amazonの似た商品が単価の安い順に並びます。「同じ種類の中で、どれが安いか」を調べたいときに向いています。

できること・できないこと

プライバシー

カメラの映像は、端末の中だけで処理され、1Atariには送られません。送られるのは、読み取ったバーコードの番号だけで、Amazonの商品を検索するために使います。計算ツールに入力した価格や量は、送信・保存されません。くわしくはプライバシーポリシーをご覧ください。

単価の見方

単価は、価格を総量で割って出します。たとえば、「500mL × 24本 → 12L」なら、価格を12で割ったものが1Lあたりです。計算のくわしい考え方は、単価の計算方法で説明しています。種類別の単価の安い順は、ミネラルウォーター、洗濯洗剤、おむつなどのページで見られます。

よくある質問

バーコードで単価を比べるには、どうすればいいですか?

単価計算ツールで、商品Aと商品Bのそれぞれのバーコードを読み取ります。価格と内容量が入り、1個あたり・1Lあたりなどの単価が並んで、安いほうが分かります。

店頭の価格も比べられますか?

入力欄の価格を、値札の価格に書き換えると比べられます。バーコードで入るのは、Amazonの価格と内容量です。

バーコードが読み取れないときは?

明るい場所で、バーコードを枠いっぱいに合わせ、少し離してピントを合わせてください。それでも読み取れないときや、商品が見つからないときは、価格と量を手で入力します。

パソコンでも使えますか?

バーコードの読み取りは、スマートフォン・タブレット向けです。パソコンでは、価格と量を手で入力して計算できます。

1Atariでは、商品を検索すると内容量から計算した単価を確認できます。気になる商品を検索してみてください。